認可外保育施設 | 保育士の資格を取得する方法

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認可外保育施設

認可外保育施設には、大きく分けて以下の4種類があります。

◆小規模の認可外保育所
認可保育園に入れない子供を預かる保育室。
基準を満たせば、自治体から補助金などを支給される。

◆駅型保育所
駅前のビルなどに設けられた保育施設。

◆企業内保育所
会社内に設置された保育室であり、従業員が利用している施設。
働く女性の多い病院などには設置されている所が多い。

◆ベビーホテル
深夜でも子供を預けることができる24時間体制の保育施設。
一時預かりがメイン。

認可外保育施設について

認可外保育施設は、民間の団体や個人によって運営されています。
認可保育所の基準を満たしていないため、保育内容やその質は大きく異なる場合もあります。

しかし、1981年には「認可外保育施設に対する当面の指導基準」が定められたため、保育室に監視カメラを取り付けて、インターネットから24時間いつでも見ることができるサービスなどを行う施設も増えています。

また、認可外保育施設で保育士として働く場合は、保育内容や設備、労働環境や評判などをきちんとチェックしておきましょう。

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